Googleanalyticsに統一する。

Posted by admin - 10月 7th, 2011

アクセス解析を売れるサイトを作っていく為には絶対に必要なものです。

なぜならば、自身のサイトの集客量を客観的に分析し、アクセスした人の流れを読むことで、サイトの構造や文言を改善することができるからです。

このサイトを分析するアクセス解析は、Googleanalyticsでなければ駄目です。
駄目ということはありませんが、必ず、導入する必要があります。

というのも、すべての媒体に設置可能なのは、現状Googleanalyticsであり、
アクセス数を求められた場合、このGoogleanalyticsの数値が求められます。

アクセス解析は、それぞれの癖や誤差を持っており、数値にズレがあります。

簡単に言えば、先生によって採点のあまさが違いますよね?
それですよ。

あの先生で100点だけど、この先生で70点では話になりません。
ですので、先生は1人にする必要があり、スタンダードがGoogleanalyticsなのです。

GAでランディングページごとのコンバージョンを調べる方法

Posted by admin - 9月 21st, 2011

GAでランディングページ毎にコンバージョンを確認する為には、コンバージョン率の部分を調べても、開始ページ毎のセグメントがされません。

その為どうするかというと、
ユーザー→地図上のデータ表示からディメンジョンの開始閲覧ページを選択します。

そうすると、目標セットやeコマースのタブでランディングページごとのデータを閲覧することができます。

これによって、どのランディングページが稼げるのか分かる為に、非常に便利です。

最近のランディングページの傾向

Posted by admin - 9月 14th, 2011

アフィリエイト×ランディングページ

アフィリエイトはメルマガリストの収集を目的に行います。
その為、ランディングページはメルマガのリストを集めることが第一の目的です。

縦に長いサイトはこの際に必要なく、ファーストインプレッションにて右の位置にフォームが置かれたスクロールが2回転程度のランディングページが増えています。

それに対して、成約用のランディングページは、メルマガで理解を促したことの復習にあたることを縦長にまとめ、最後に特典と優待価格の提供でまとめている場合が多いです。

PPC×ランディングページ
検索系のサービスに関しては、成約を目的にして設計されている為、最初から成約目的の縦長のランディングページである場合が多いです。アドワーズのリマーケティング機能も実装された為、コストパフォーマンスが回復した感じがします。

また、コンテンツマッチ系のサービスは成約を目的としていない為、リスト取りを目的にする場合がほとんどです。その為、アフィリエイト目的に似た設計を行う場合があります。

安易に縦長にしないサイトが増えてきたなというのを感じます。
なんせ、読みづらいサイトは読まないですからね・・・

また、AISASも関係して、初等のアクセスではアクションを起こさないことがだんだん分かってきていますので、ハードルをグンと下げることで少ないアクセス回数で成約に持っていける工夫が必要になってきたと思われます。

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ペルソナの法則

Posted by admin - 8月 28th, 2011

成約率を高める上で、絶対必要なことがターゲットを絞り込むことです。

よくやってしまうことなのですが、40代男性サラリーマン・・・だとか、
20代女性OL・・・・というターゲティングはウェブでもリアル媒体でもNGです。

それはなぜかと言えば、そのセグメントで区切っても、考えていることや思っていることはてんでバラバラだからです。

思考がそのまま検索キーワードや興味に直結するウェブでは、ここまで考えられるかが命取りになる場合もあります。

そこで、やることがペルソナの設定です。
ペルソナとは簡単に言えば、仮人格を設定することです。

・自分にペルソナを設定する(ポジショニングを行う)
・相手にペルソナを設定する(ターゲティングを行う)

具体的な一人に絞り込むことで、成約率を向上させることができます。

「絞り込んじゃったら、他の層から集客できないんじゃないか?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、みんながお客様になることはないですよね?

更に、理想の集客は、ホームページから集客→そこからお客様の口コミの発生の為、一番最初のお客様をどれだけ集めることが出来るか?が重要になり、多くを求めない方がいいのです。

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KGI

Posted by admin - 8月 4th, 2011

KGIという言葉をご存知でしょうか?

日本語訳をすれば、経営目標達成指標のことを意味します。

以下のブログが詳しく書いていますので、
参考にするといいかもしれませんね。

KGI、KPI、CSFとは

簡単にいうと、その指標を通して、どんな状況を作り出したいか?
という近未来のイメージです。

目的とも言いますが、この位の表現の方が正しいと思います。

具体的にどんな状況を作り出したいのか?設定した後に、
それらを達成する為の施策(戦術)を用います。

このKGIは定量的な表現でなければなりません。

そうじゃないと、
戦術で具体的にどの程度の目標値をおけばいいのか分からず、
戦術の選択(戦略)も困ってしまいます。

『 ランディングページで何を達成しなければならないのか?』
もこの部分にかかってきます。

お問合せなのか?
メルマガに登録させることなのか?
はたまた成約なのか?

ランディングページは途中にリンクを貼らずに、
目標を達成する為に作るものですから、
KGIを具体的に設定しない限り、作れるものではないのです。

ただ、アドバイスとしまして、
ランディングページにはあまり大きな期待をしない方がいいです。

成約を期待すると、物販でもない限り、
多くの人はその商品の良さを知らずに離脱してしまいます。

これでは、無駄なアクセスになってしまいます。

資料請求が一番高いゴールだと思います。
一番いいのは、メルマガへの登録程度ではないでしょうか?

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直帰率

Posted by admin - 7月 29th, 2011

ランディングページを作る理由としましては、
一つの目標を達成する為に!ですよね!

ランディングページは目標の達成を第一に考えるので、

・帰らせず
・迷わせず

を意識して作る必要があります。

すぐに帰ってしまう確率のことを直帰率と呼び、
ランディングページはこの確率を低く抑える必要があります。

通常のサイトの場合、この直帰率が7割程度ならば優秀です。
ランディングページの場合は、当然これよりも低くなければなりません。

直帰率が低ければ低いほど、次のリンクを見ていることになりますので、
成約につながっていることになります。

ランディングページには、目標ページ以外へのリンクは最低限で抑えることになっているから言えることです。

また、これに付随して迷わせず。

どこに何が書いてあるか分からないようでは、
目標ページにうつってくれません。

ですので、分かりやすいデザインを用いて、
目標ページに誘導させることも大事になってきます。

ランディングページって、
学べば学ぶほど奥が深いですね。

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ランディングページとは?

Posted by admin - 7月 21st, 2011

皆さんは、ランディングページという言葉を聞いたことがありますか?

あんまりウェブに詳しくない人は聞いたことがないかもしれません。皆さんがグーグルなどで検索して、気になったページをクリックした時に、一番最初に開くページがランディングページになります。

ランディングページが重要な理由は、そのページを読むか読まないかは、ランディングページで読み取ることが出来る情報にかかっているからです。

ランディングページに掲載されている情報がよくわからなかったり、デザインが怪しかったりするとそのページから購入するのか悩んでしまいます。

ランディングページの最適化のことをLPOと呼び、インターネットの先進国であるアメリカではSEOに並んで重要な戦略です。

ランディングページで信用してもらい、SEOで見込客を集める。

今のインターネットの世界ではこれが最も安定した集客を実現できる方法です。

どちらも大事なのですが、サービスで出来ていると宣言しているのに対し、どちらも出来ていない業者が多く、残念なことになっているのが現状です。

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